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<ブラジルの室内干しに感心> 2007年3月27日(火) 海外(100) |
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ブラジルのリオデジャネイロにやって来ました。日本から見て地球の裏側は今、夏のおわりです。そこで、室内で洗濯物を干す際の工夫を見つけました。海岸沿いにあるティナのマンションで、旅でたまった汚れものを洗濯させてもらったときのことです。 |
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<モアイの島のくつろぎテラス> 2007年3月13日(火) 海外(98) |
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南米・チリのイースター島にきました。有名なモアイ像が島を守り続けています。そこで、アットホームな民宿に5泊しました。各部屋の士フスが、くつろぎとだんらんの空間として上手に活用されていろのが印象的でした。 |
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<紙ナプキン 小粋に> 2007年2月27日(火) 海外(96) |
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世界遺産として有名な、べルーのマチュピチュのふもとの村のレストランで、参考になるテーブルセッティングを見つけました。この村の温泉に向かう道路沿いにはレストランがあり、道に張り出方ようにテーブルが並んでいます。 |
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<小石が彩る 天空への小道> 2007年2月20日(火) 海外(95) |
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メキシコから南米のペルーに来ました。インカの「天空都市一マチュビチュ遺跡の入り□にある村で、かわいらしい小道を発見しました。 |
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<景色を楽しむ窓辺の工夫> 2007年1月23日(火) 海外(92) |
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今、メキシコに来ています。首都のメキシコ市から飛行機で東南ヘー時間、先住民文化が色濃く感じられるオアハカに3泊しました。修道院を改装したホテルで、お部屋もとても雰囲気がありました。そこで、窓からの景色を楽しむ、ドラマチックなコーナーを見つけました。 |
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<着物を壁飾り> 2007年1月16日(火) 海外(91) |
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米国カリフォルニア州のリタイアメントハウス(退職後の人たち向けの家)に住む70代のMさん夫妻を訪ねました。そこで、着物がインテリアとしてすてきに生かされている様子に感心しました。 |
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<和にも洋にもカリブの飾り> 2007年1月9日(火) 海外(90) |
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アメリカを離れ、カリブ海に浮かぶセントルシアという島に来ました。淡路島ほどの大きさという熱帯気候の国で、観光客用のリソートホテルが点在していまアメリカを離れ、カリブ海に浮かぶセントルシアという島に来ました。 |
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<ワイングラスの“指輪”> 2006年12月26日(火) 海外(89) |
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アメリカの家庭のパーティーの席で、すてきな小物を見つけましな。ワイングラスの脚につける指輪のようなもので、各人のグラスの"目印″になります。 |
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<同じ赤でもいろいろ> 2006年12月19日(火) 海外(88) |
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アメリカでは、11月の感謝祭が終わると、今度はクリスマスに向けての飾りつけが始まるそうです。クリスマスカラーは赤ですが、その赤の色合いにこだわり、それをふんだんに使った飾りつけが目を引きました。 |
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<家族の写真インテリアに> 2006年12月12日(火) 海外(87) |
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10月からアメリカで旅を続けています。カリフォルニア州など七つの州で、様々な住まいを見学してきました。地域や家族構成、ライフスタイルで間取りやインテリアは異なりますが、必ず共通することがありました。それは、室内にたくさんの写真が飾られていることです。 寝室、廊下、居間と、いたる所に楽しそうに笑っている家族の写真、思い出の写真が飾られています。子供の成長もわかります。家族のルーツをたどるように、右側には父方、左側には母方の祖先のモノクロ写真を額に入れて飾っている家庭もありました。 また、ハイスクール卒業時の顔写真を、親の代、子供の代と順番に飾っているお宅も。「このころに出会ったのよ」と10代の写真を見 せてくれる70代の夫婦は、とても仲が良くてほほえまいものでした。 こうした写真を、おそろいの額に入れ、左右対称にバランス良く数多く並べると、リズム感のある楽しい壁になります。それらの写真を眺めろことで家族のきずなも強まりそうです。 |
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<布ナプキンのぬくもり> 2006年11月28日(火) 海外(85) |
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米国オレゴン州ボートランドの郊外、ミルウォーキーという小さな町でAさん一家にお世話にな
りました。4人家族で、大きな黒い犬と2匹の猫がいました。 その食卓で、ぬくもりのある工夫を一つ発見しました。食卓の横の食器棚に置かれている小さな布製のナプキンがたくさん入ったバスケットです。みんなが席に着いたらこれをぐるっと回し、めいめい好きなナプキンをとります。 何度も洗って使い込まれた柔らかい木綿の小さな布。芭や柄は様々ですが、どれも テーブルクロスや食器に使われている色に合わせてあり、全体では素朴でナチョナルにな感じにまとまっています。 1週間のホームステイのうち、夕食はほとんど家族で食卓を囲んでいただきました。最近は家族がばらばらに食事しがちですが、毎回食卓を囲一む姿に、とても温かさを感じましな。紙ナプキンやティッーシュを使い捨てにす ることに慣れてしまっている私たちーーこのナプキンの入ったバスケットは、ものも家族も大切にする思いが詰まっていると思いませんか? |
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<落ち葉秋のおすそわけ> 2006年11月21日(火) 海外(84) |
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米国オレゴン州では、黄、えんじ、オレンン、赤……と周囲の木々はすっかり色付いています。湖畔に住むメリーさんのお宅で、すてきな秋を見つけました。 金色に縁取られた落ち葉が、リビングルームの食器棚やカウンターの上に、さりげなく飾られていたのです。 散歩しながら集めた落ち葉を古い電話帳の間に挟み、押し花の要領でピンと乾かして、ペンシルタイプの塗料で金色の縁取りをしています。縁取りをすることで統一感を出し、メリーさんの部屋を華やかに演出するインテリアに早変わり。 また、彼女は二つ折りにした白い力‐−ドにアクセントカラーの台紙を張り、その上に、用意した葉っぱを1枚ずつ張り付けていました。 このお手製力−ドで友人たちに秋のおすそ分けをするそうです。「オレゴンで見つけた秋」―日本でもすぐまねできそうですよ。 |
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<センスも紡ぐ収納法> 2006年11月14日(火) 海外(83) |
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アメリカ・オレゴン州のBさん夫妻のお宅を訪ねました。湖に面した築1年のすてきな家で、Bさんの退職後の住まいです。 |
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<「車いすでも便利」が当然> 2006年11月7日(火) 海外(82) |
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米国・ロサンゼルスの近くの町に、昔お世話になったフェーンさんを訪ねました。25年ぶりの再会です。87歳で足腰が弱くなり、ヘルパーさんに助けられながらも、長年住んでいる家で元気に暮らしています。体が多少不自由になっても、使いやすい工夫が室を発見しました。 実は、ホテルで日の出前に目が覚め、暗闇の中で洗面所の照明をつけようと、スイッチを手探りしました。いつもの感覚で、床から120センチくらいの所を触っていたと思うのですが、もう少し低い位置にあるのに気付きました。 ドアのハンドルより少しだけ高い位置で、コンセントの中心の高さは床から105センチ。見回すと、ほかにもありました。壁の下の方にあるコンセント板は、日本で通常見かけるものより少し高めの35センチの位置についていました。いずれも、車いすでも手が届きやすい高さです。 アメリカでは、公共の場所でも車いす利用者が不便を感じずに行動できる工夫を、当たり前のように見ることができます。 |
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<ひな壇で上手に瓶収納> 2006年10月24日(火) 海外(80) |
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アメリカ西海岸の高級住宅地にあるPさん夫妻のお宅を訪れました。窓から木々や、海が見える気持ちのよいキッチンでは、料理に使うスパイス類を入れた瓶の収納方法に感心させられました。 |
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